まるくる
まるちゃんとサンタクルーズ
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北カリフォルニア旅行記。四泊五日の車の旅。
タートル・ベイ探検公園ラバベッズ国定公園
クレーターレイク国立公園(オレゴン)シャスタ鍾乳洞ラッセン火山国立公園へゴウ!
グーグル地図

◆1日目◆

2008年8月20日(水)、サンタクルーズ出発。

本日の目的地は、タートルベイ探検公園

北へ運転すること約6時間(遠っ!)、レディング Redding にある。
ふじっこーのおかめちゃん!(ちょっと違う)
ちゅんちゅくちゅんっ

おかめいんこちゃん!かんわいい~
餌を持ってると、手に乗りにくるんです。足のニオイが癖になるのか?


くつひもが妙に人気で、足元に10羽ぐらい群がってました。
踏んじゃうよー。


小学生のまる赤が一番気に入ったのが、この「小鳥の餌付け小屋」。
長ーいこと入り浸ってさすがに他の所も見に行かなきゃね、と出たものの、結局リクエストにお応えして2回入りました。
この種類って毒あるんじゃ・・・ 
蝶の小屋にて。
沢山の蝶が舞っていて、体にとまったりもします。

「踏んじゃうからそーっと歩いてね」と初めに注意されたんですが、「わかってねーな」と思われたのか、ぴたっとマークされてました。

抜き足差し足で歩き回る我らを見ているうちに、優しくなった係員さん。
蝶の死骸(・・・おおこわっ)を、手に乗せてくれた。
かしこい鳥たち 
ミュージアムの建物自体は小さいです。

が、外回りに迷路があったり、カフェがあったり、水遊び場があったり、こんな猛禽類ショーがあったり、と盛りだくさん。

ショーは観客席の真上を横切るように、大きな鳥が飛ぶ演出があるのがナイス。
やーがて手が出る足が出るう
 ミュージアムを出て、カフェで一休みして、サクラメント河にかかる美しい橋を渡ると、庭がある。

一応いろんな地区ごとに特色のある植物が植えられているらしい・・・・・・けど、まるちゃんにはどれもみな「植物」。

それよりも、オタマジャクシを見つけたのが嬉しかった!
ウシガエルの子供?かもしれない。
むちゃむちゃ大きなオタマジャクシです。
右上の金魚より貫禄あるでしょ。
 
タートル・ベイ・エクスプロレイション・パーク(Turtle Bay Exploration Park)探検公園(公式サイト)

タートルベイ&レディング周辺情報(日本語)
◆本日の宿泊◆

Best Western Twin View Inn & Suites
1080 Twin View Boulevard
Redding , California 96003-202
(530)-241-5500

一泊約130ドル。無料朝食付き。部屋にコーヒーメーカーと冷蔵庫とネットアクセス。屋外に小さなプール(水が冷たかった・・・)とジャクージ。
朝食では、自分で焼くワッフルメーカーがあって、おいしかったです。
値段は高かったけど、ごく普通のモーテルでした。


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◆2日目◆

スピリチュアルな山レディングを出て、5号線を北上。

マウント・シャスタ Mt. Shasta を望む。
夏でもなお冠雪。

写真でよく見る真っ白な山は、真夏には見えないのね。それとも今年が暑すぎるのかな。

スピリチュアル系の人々に人気の、癒しの山というか、神々の宿る山というか、なんだかそういう感じ(どういう感じ?)の場所だそうです。
トルネード 
写真に竜巻が2本写ってます。
実はもっと数があったけれど、広大な場所でカメラに収まらず。

何にも無い地面から上へと、グルグルゆらゆら動いてる。
近付いたら、やっぱりドロシーの家みたいにぶっとばされるんでしょうか。

近くを通るときはさすがに緊張。
こっちに来ないか、ちらちら監視しつつ、通り過ぎる。
きもちいい~ 
カリフォルニア州とオレゴン州の、州境に沿って走りました。

広い!
最高!

看板も、電線も、建物も、何もなく、ただただ道路がざーっと伸びてる。

カリフォルニア側は湿地帯になっているようで、水鳥やミンクがいるよう。

遠くにシャスタ山の白い頭がちらりと見え、車もあまり通らず、静かです。


◆2日目続き◆
マッシュポット洞窟入り口
ラバベッズ国定公園 Lava Beds National Monument へ。

レディングから北東へ約2時間弱。

ラバ(ラーバ Lava)は溶岩。
溶岩が流れ、冷え固まる時に、真ん中にぽっかり洞窟が出来ることがあり、その中を探検できるんです。

ラバベッズには、そんな溶岩洞窟があちこちに。
初心者向け、中級向け、上級者向け、とランクわけされた地図がビジターセンターで手に入る。

まずは、ビジターセンターすぐ横にある Mushpot Cave(マッシュポット洞窟:235m)↑へゴウ!
マッシュポット洞窟が唯一、幼児連れでもいけそう。

ここは初心者向けで距離が短く、電気がついていて、要所要所に説明看板もある。

しかーし!
暗い!
低い!

ヘルメットと懐中電灯をお忘れなく。ビジターセンターでも売ってます。
私とまる赤は背が低いのでセーフだったけど、お父ちゃんがガッツンガッツン頭をぶちあててました。
溶岩はゴツゴツギザギザしているので、メットなしだと流血確実。
お父ちゃんのヘルメットは一部陥没してしまいました。

おおこわ。
えーっ!ここ入るのー!? 
2つ目に入ったのは、Sentinel Cave(センティネル洞窟:1km)

アッパー Upper とローワー Lower の、入り口が二つある初心者向け唯一の洞窟。
写真はアッパーの入り口

さっきのマッシュポッド洞窟と違い、歩道がない。
ゴツゴツの岩を縫って、真っ暗な奥へとゴウ。

・・・・・・うわーん!怖すぎるう~!!!

中は本当に真っ暗闇で、あっという間に入り口の明かりも見えなくなり、天井も迫り、なんちゅーか、まじ、怖いんです。

一回ぐるっと後ろを振り向いたとたん、方向感覚が無くなり、どっちに歩けばいいのかわからなくなった。
懐中電灯で浮かび上がる内部もオドロオドロシイし、手足も震えて、変な汗がブワーって出てくるし、もう倒れそう。
パニック中のまるちゃんを置いて、どんどん先に進むお父ちゃんとまる赤。

「待って~もういや~こっから出たい~我慢できへん~っ!!!(ほぼ発狂)」
二人は不満そうだったけど、途中で引き返しちゃった。
天井の写真。 
冷や汗ダラダラでセンティネル洞窟を出たまるちゃんですが、性懲りも無く三つ目に挑戦。

Skull Cave(スカル洞窟:177m)

初心者向けで、底の方に年中氷が解けない部分がある。

内部で動物の骨が発見されたのでスカルケイブと名づけられたとのことだけど、骨は見つけられず。

このスカル洞窟、距離は短いのに、地下へ降りる階段が急勾配で果てしない。
階段の手すりは極冷え。持ってられないぐらい。

が、「地球の中へ降りていく」っていう感覚が新鮮で、印象深かったです。

洞窟内部は、どれもみなすっごく寒い
外は内陸性気候で鼻血出そうな暑さなのにね。

ここもやっぱり、懐中電灯がないと、一歩も動けないぐらい真っ暗。
足場がとても悪く、自分で歩けない幼児向けではありません。

ラバベッズから出るとき、消火活動中のヘリコプターを見た。
ちょびっとの水をじゃばってかけて、また遠くの湖まで入れに戻るよう。
あんまり広すぎて、消防車が火元へたどりつけないんでしょうか。
 
ラバ・ベッズ国定公園 Lava Beds National Monument(公式サイト)

アメリカの国立公園を訪ねて(日本語ブログ)
◆本日の宿泊◆

Shilo Inn Klamath Falls
2500 Almond Street
Klamath Falls, Oregon 97601-0119
(541) 885-7980

ここに2泊しました。
前日のベストウェスターンより、設備がよかったです。


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◆3日目◆

朝霧の中の牛クレーターレイクに向かう途中の景色。
上から順に、
青空、白い雲、山脈、朝もや、草を食べる牛。

オレゴンって、農業の州なんだなあと思いました。
人より牛の方が多いかもしれない?
地図に載っている「町」も、実際行ってみると家が数軒しかないし。

ガソリンと食べ物とトイレは、出来るところで十分補給を。
ほんと、だだっぴろいし、お店もない道が延々。
切符売り場の行列 
今回の旅行のメインイベント、オレゴン州にある、
クレーターレイク国定公園 Crater Lake National Park

チケットがその場でしか手に入らないらしく、8時に着くようにホテルを出たのに、パーク入り口からチケット売り場まで距離がかなりあり、しかもなかなか見つからず、やっと着いたら、すでにこの行列。

何を買う行列かというと、クレーター湖の周遊船の乗車チケット。
この周遊船がボロイのか、天気が変わりやすいのか、とにかく、チケットは入手困難のよう。
キャンセル続きで、「2日前から待ってた」「船はあきらめて船着場まで往復しただけで帰った」とかいう人がいっぱいいます。

まるちゃんたちはラッキーなことに、30分後に出る小島行きの船をゲット。
でも、小島に下ろされた後に、船の故障のためお迎えの時間が2度も変更されたりして、大変いいかげんでした。
 ボート
これが周遊船。
パークレンジャーさんがガイド役。

小島へ往復するだけかと思っていたら、1時間近く湖上を周りながらいろんな説明をしてくれた。

ワイングラスに水を汲んで飲む、というパフォーマンスもあって、とっても詳しいガイドに大満足。
一応、トレイルはある。 
クレーター湖上にある、小さな無人島へ上陸。

ウィザード・アイランド Wizard Island と呼ばれている、赤ちゃん富士山みたいな島。

小学生のまる赤とお父ちゃん、頂上目指してスタコラさっさ。

まるちゃんは、トイレに行っている間に遅れをとり、途中で引き返して、ボート発着所のそばで釣りをしているお兄さんたちを眺めて待ってました。

あたりは瓦礫の山+松っぽい苔むした木で、ガラン+ゴツンとした雰囲気。
食べ物もありません。

こんなところで無人島生活とかは無理っぽいな。
ちゃんと放してあげました 
ザリガニ、獲ったど~っ!

迎えのボート故障で、1時間ほど待たされている間に、ザリガニ発見。

湖には、レインボートラウトやサーモンが放流されていて、かなり大きくなってます。

水が非常に澄んでいるので、普通なら見えない深い湖底もくっきり見える。
魚だって潜らなくてもよく見えます。
まるちゃんにも、何匹も泳いでるのが見えました。
釣竿持ってきたらよかったわー。
もぐもぐもぐもぐ 
島の縞リス。

ちっちゃくて、すばしこくて、超かわいい!

シマリスはたくさん住んでいるようです。
底の石が見えてるけど、深いです 
船を待つ間に、水に飛び込み始めた人々。

始めは、おじいちゃん。
次に、その孫。
さらに、それを見ていた若者。
最後は、次第にノリノリになってきたお兄さんたち。

ひゃっほ~いっ!ばっしゃーん!わあっはははあ!
ってなもんで、大騒ぎ。

まるちゃんもまる赤も、足を浸してみました。
うひい・・・ちべたい・・・・・・

とても飛び込める水温ではないです。
みんなすごいや。
峰からも肉眼で探せます
何百年、何千年と、孤独に湖をさまよい続けている「おじいさんの木」。

決して沈まず、倒れず、直立不動のまま、苔むしつつ浮かんでいます。

なんたる頑固ジジイ。

「永遠」のかけらが見えるよう。

そんな伝説の木に、触れるかと思うほど接近。

画面下のほうに続く黒い影は、水面にうつった影ではなく、水面下に沈んでいる木本体。

水の透明度が高いと、こんな深いところまで見えるんだ・・・

本当に、本当に、美しい色の湖です。

駐車場とボート発着場との間の景色
湖へは、縁(リム・ドライブ Rim Drive)の駐車場から、テクテク30分強、歩かないと行けません。

この30分っていうのが、かーなーりー、きます。
ひざに。腰に。太ももに。

ほぼ絶壁に、つづらおりについている砂利道なので、油断すると滑るし、傾斜もきついし。

行きは下り坂で、ボートの出発時間が迫っていたので休むこともできず、ガクガクする膝をこらえてひたすら降ります。これが湖へ行く道

帰りは上り坂で、ぜーぜーはーはー。
車が通れないほど道幅がせまいから、とにかく歩くしかありません。
10歩上っては景色を眺め、5歩上っては汗を拭き・・・1時間近くかかって、やっと駐車場へたどり着きました。

クレーターレイクに行く前にしっかり体力つけとかないと、死ぬ思いですわ。

が。
しんどい思いをしても、行く価値はあると思いました。

ちなみに小学生のまる赤、平気な顔ですたこらさっさ。
さすが無限の体力を持つ男。完敗です。
絶景だよー
湖をぐるっと囲む高台、リム・ドライブからの眺め。
冬は雪のため閉鎖されるそう。

真ん中の三角の小島がウィザード・アイランド。
てっぺんまで上れますが、まる赤たちはあと少しのところで断念。
頂上付近は道が狭くて、歩くのがかなり怖かったらしい。

ここからでも、「おじいさんの木」が見えます。
ゴマつぶぐらいの大きさ。
存在を知らなければ、絶対見つけられません。
結構広いよ
湖周辺ドライブ沿いにある、カフェテリア。
サンドイッチやパスタ、ジュースなど。

お土産も売ってます。

クレーターレイク国定公園(公式サイト)

クレーターレイク説明(日本語)

クレーターレイク説明(日本語ブログ)
◆本日の宿泊◆

Shilo Inn Klamath Falls
2500 Almond Street
Klamath Falls, Oregon 97601-0119
(541) 885-7980

2泊で合計約260ドルでした。
ホテル内にレストランもあるし、無料朝食もあるし、無料室内プール&サウナ&ジャクージ&フィットネスマシーンがあるし、部屋には冷蔵庫&コーヒーマシーン&電子レンジもついてました。

朝食では、自分で焼くワッフルメーカーがあって、おいしかったです。
室内プールは気に入って、朝晩行きました。


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 ボート乗り場◆4日目◆

シャスタ・キャバーン鍾乳洞 Shasta Caverns へ。

レディングの北にあるレイク・シャスタ湖畔にあり、5号線から 695 Exit で降り、Shasta Caverns Rd をクネクネ行くと、お土産物屋(ここでツアーチケットを買う)へ到着。

すぐ出発するツアーチケットを買えたので、赤い砂ぼこりを蹴散らしつつ、ボート乗り場へ急ぐ。

これがなんともまあ、あっついんですよー。

砂漠!って感じ。

最近の水不足のために湖の水位が下がりすぎて、ボート乗り場までの距離が伸びちゃったようです。

ボートに乗り、15分ほどで対岸に着くと、今度はバスで山を登っていく。
このバスも土ぼこりのせいで(ボロいし~)、すぐ故障するんだって。
大きな鍾乳洞 
ガイドさんに従って、鍾乳洞の中へ!
ひんやり薄暗く、一瞬で異空間に迷い込んだよう。

中はライトもついているし、歩道もついている。
歩道をつけるのに、もんのすんごい苦労したそうな。

まるでディズニーランドのアトラクションに向かう道を歩いているような錯覚を起こします。

この鍾乳洞を発見&探検した人々は、いろんな形に発達した岩に、なんとも絶妙な名前をつけてます。看板はないので、ガイドさんの説明に乞うご期待。

岩はとっても大きくていろんな種類があって、しかもラバベッズのような恐怖感を感じなかったので、大変面白かったです!
じゃばじゃば ほじほじ 
鍾乳洞ツアーの後は、お土産物屋さんを見たり、アイスクリームを食べたりし、最後に宝石掘り Gemstone Mining と化石掘り Fosil Mining に挑戦。

これは、レジで化石や宝石が入った砂袋(5~7ドル)を買って、外にある水が流れてる板のところで、ザルを使ってジャバジャバ&ホジホジして、サメの歯の化石やクリスタルをゲットする、っちゅうもの。
厳密に言うと「掘り」じゃないですね。

この袋、値段のわりに気前良く入ってるんですよ~!
ざっくざっく出てきます。
まる赤、大喜びで熱中してました。


鍾乳洞の後、サーモンのハッチャリー(養殖場)にも行きましたが、閉まっていたので、稚魚の水槽をざっと見ただけで終わりました。
 
シャスタ・キャバーン鍾乳洞(公式サイト)
◆本日の宿泊◆

Best Western Antelope Inn
203 Antelope Boulevard
Red Bluff , California 96080-2901
(530)527-8882

一泊約85ドル。
無料朝食付き。部屋に冷蔵庫、コーヒーメーカー、ネットアクセスあり。
朝食にワッフルメーカーがなかった・・・しょんぼり。

今回の旅行は、食べ物はあまり気にせず、サブウェイのサンドイッチなどのファーストフード中心ですませました。


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 ちょん!ごろごろごろ・・・◆5日目◆

ラッセン・ボルカニック・ナショナルパーク(ラッセン火山国立公園 Lassen Volcanic National Park)へ。

レディングかレッドブラフの町から東へ50マイルの位置。
まるちゃん達は、レッドブラフ側の南入口から入って、公園内を北上しました。

園内でハイキングしたのは、バンパス・ヘル Bumpass Hell の一箇所のみ。

バンパス・ヘル駐車場のすぐ横に、こんな不安定な巨石が!
よく転がり落ちないねえ。
落ちたら下まで行くと思います 
バンパス・ヘルに向かう道。

絶壁に無理やりつくってみました~って感じ満開のトレイルです。

30分ぐらい歩いたかな。
最後の10分ほどはきつい坂道ですが、後は平坦に近い。
けど、ぼんやりしてると落ちそうで怖いなあ。

途中に、紫の花畑があったりして、景色はグウ。
硫黄のにほひ
バンパス・ヘル到着。
おおー、地獄だあ!

あちこちに白い煙があがり、何やらヤバめのドロドロしたものがボコボコ湧き出ています。

温泉っぽくみえるので、日本人としてはちょっと入ってみたい誘惑が強いんですが、えらい目にあうからやめとけよーって看板に書いてあります。

実際、バンバスさんは大やけどして足なくなってしまったそうな。

おおこわ。

鼻をつまみつつ歩き回っていたまる赤、とうとう我慢できなくなって、最後は足早に去りました。
朝ごはんに2個もゆで卵食べるからだよ!
「腐った卵のにおいがする」って教えてしまった親も悪いんですが。

ここは確かに、くさい。くさすぎです。

が。

くさいからこそ、地獄!

地球の内部を感じることができる、面白い場所でした。

ラッセンの後は、そのまま帰宅。
途中サンノゼで夕食をすませ、夜9時ごろサンタクルーズまで戻ってきました。

ラッセン火山国立公園(公式サイト)

ラッセン説明(日本語)

ラッセン説明(日本語ブログ)

シャスタカスケード周辺情報(日本語)

3つの国立公園もそれぞれ個性的で、楽しかったです。

まる赤のお気に入りは、シャスタ・キャバーンの宝石掘りと、タートルベイの小鳥餌付け。
まるちゃんのお気に入りは、クレーターレイクと、シャスタキャバーンの鍾乳洞と、州境の道。

今回の旅行の計画、予約、長時間の運転、すべてしてくれたお父ちゃん、ありがとう!


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2008年9月30日更新
「まるくる」まるちゃんとサンタクルーズ目次