アラスカ 〜 マサチューセッツ
カナダ横断引越し日記


メインメニューへ戻るアラスカ目次へ

1997年5月29日(木)第15日目

朝8時、夫先に起きてひじ枕で私を見ていたので、私も起きるが、それは30分後。
その間に夫、シャワー、コーヒーをすます。
昨夜雨が降ったらしい。曇っている。

朝食取りに、近くのマクドナルドへ。
ミルク、ハッシュブラウン、ソーセージエッグマフィン。
お腹が痛くなったので、部屋へ帰ってトイレへ。
昨日出なかったせいかも。
暑くなりそうなので、今日はタイツをはかないことにする。

10時、ハンツビル ・ モーターコート ・ モーテル出発。
ティムホートンズ」でドーナツ、隣の24時間ストアでジュース買うが、3本分の代金取られ、後で1本分返金してもらう。
ティムホートンズは、アメリカのドーナツ屋と違って、日本の「ミスタードーナツ」に似た味わいのドーナツがあり、お気に入りとなる。
アルゴンキン (Algonquin) へ向かう途中にスーパーがたくさんあった。
ハンツビル→ オタワ 352キロと表示あり。

アルゴンキン州立公園(Algonquin Provincial Park) 見物。
アルゴンキン西門で、入園料払う。
トイレして、 オックスホグ・リバー(Oxhogue River )キャンプグランドの川を見物。
何ということもない、普通の小川。
近くに子ムース。

12時半頃、公園内の博物館へ。
レジャイナやウィニペグ同様、剥製&絵で、動物を紹介、地形の説明。
それと、湖が多いので、そのでき方、水中の様子、ビーバーダムのことなど。
よくできているし、コンピュータで動物の生殖のゲームや、英語仏語でのテープの説明など、なかなかの出来の良さ。
フィルム見て、音声の説明を聞いていると、またトイレに行きたくなる。
日本人2人見かける。

その後、アルゴンキン出口近くの オペンゴ・リバー(Opengo River) への途中で、「ティムホートンズ」のドーナツと、ジュースで昼食。
ピクニックエリアだったけど、誰もおらず、蚊の代わりに小さいハエがいっぱい刺しに来る。

アルゴンキン博物館の写真出口近くの博物館へも行く。そこは、アルゴンキンの木を切っていたころ(写真)から、森林保護&観光の現在までの移り変わりを、フィルムや、「四国村」にあるような丸太小屋めぐり(20個ある)で紹介。
ハエもいるし、時間かかりそうなので、駆け足で回る。
アルゴンキンでカヌーしたかったけど、二人とも結構疲れがたまっているのと、秋になってメイプルツリーが色づいたら行こう、ということに。

そこから約2時間、5時まで私が運転。
トランスカナダの道ではなく、60号の道で、小さい村々をたくさん通る。
トランスカナダの道へ戻る直前、レンフリュー(Renfrew) で運転交替してもらう。
外は牛のにおいでいっぱい。くちゃい・・・。

今日はくもりだけど、やたら喉乾く。

夕方6時半ごろ、オタワ到着。
まず、ダウンタウンのインフォメへ直行。そこで2個所、宿を教えてもらう。
遠いが少し安いところを選ぶ。
今夜、翌夜と、二晩ここ「リッチモンド ・ プラザ ・ モーテル」泊。
1階3号室。
はじめ、2階のダブルと言われたけど、1階がいいというと、ツインで広い部屋に。
あまりセキュリティはよくなさそう。(特に夜。)
部屋にコーヒー入れが付いてない。
モーテルのオフィスで、ダウンタウンへの近道を教えてもらう。
ホテルに来る時、またも私のナビゲーションが悪く、迷ったが、5分で行ける道があるらしい。

荷物入れて、近くのイタリアンの店「Whispers」で夕食。
レストランへは歩いて行ったので、夫ビール。私ラザニア。まあまあ。
店はとても混んでいた。

オタワの町は、ちょっと走っただけだけど、とても大きく、ビル&古めかしいヨーロッパ風の建物が多い。
車も多く、一方通行も多く、運転こわい。
明日はバスツアーを利用することにする。

夜10時ごろ寝るが、周りやかましい。


引越し日記16日目へ
メインメニューへ戻るアラスカ目次へ