まるくる
まるちゃんとサンタクルーズ
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サンフランシスコにある体験型科学博物館「エクスプロラトリウム」体験談。
2007年11月、サンフランシスコにある、手で触れる科学博物館「エクスプロラトリウム Expolatrium」へ行ってきました!
ここは、以前サンノゼのチルドレンズミュージアムで知り合ったママさんがお勧めされていた所。

巨大倉庫に一歩入ると、チマチマといろ〜んな実験系テーブルがずらり。

どうやら、入口右手にある作業場で手作りされた展示が使われているようです。

とにかく、広い!たくさん!全部触れる!
グルグル回したり、引っ張ったり、転がしたり、においを嗅いだり、音を出したり・・・・・・。
なので、なっかなか奥へ進めません。
まるちゃん&小学3年生のまる赤が、一番熱中したのがこれ。
大きな円盤が回っていて、小さな輪っかを乗せる。
ただそれだけなんだけど、コツがある!

鉛筆みたいな棒を使って、ターンテーブル上に輪を立たせて回して、速度と角度が一定になった瞬間に離すと、ずーっと回るのです。
1回に半時間ははまっていたし、何回かやったので、少なくとも1時間以上はここに捕まっていた気がする。(←やりすぎ)
これもはまった。

真ん中の棒の黒い帯は、鉄で出来ていて、周りの手すりからロープの先についた磁石を投げてくっつける。
で、離れないように力加減をしつつ、うまく引っ張ると、棒がユラユラ揺れ始める。

釣りの好きな人は、こういうの好きかもしれない。
微妙なさじ加減が難しいです。

二人で協力してグイングイン揺らすのに成功した時は、周りから拍手されました。
これもはまった。

ゴムをひっかけて、歯車の原理で、一つ回すとアチコチ回るってやつ。
これの後ろの壁に、ガラーンとした倉庫の写真があります。
よくぞここまで増やしたもんだ。
砂鉄で砂遊び。

動物の毛皮のような手触り。
かなり強力な磁石が使われてると見た。
これは2階にあった、ビー球が旋回しながら真ん中の穴に落ちるやつ。

この周りに、音をテーマにした展示物、放電、生き物、菌など。
菌テーマのなんて、死骸の朽ちる様子を見せてたりして、ここまでやっちゃうの!?とびっくり。
館内に、ピザやサンドイッチなどの軽食を食べられるカフェテリア、お土産物屋あり。
この博物館、子供はもちろん、大人も楽しめると思います。
我が家は1つ1つに長時間かけてしまい(というか、はまってしまい)、1日では全部回れませんでした。
◆エクスプロラトリウム Exploratorium

住所:
Exploratorium
3601 Lyon Street, San Francisco, CA 94123
周辺地図グーグル地図
無料駐車場隣接

時間:
火〜日10A〜5P
月曜休み(マーティン・ルーサー・キングデー、プレジデント・デー、メモリアルデー、レイバーデーの祝日はオープン)
サンクスギビングデーとクリスマス休み
クリスマスイブは3時閉館

料金:
大人14ドル、学生&65歳以上11ドル、13〜17歳11ドル、4〜12歳9ドル、3歳以下無料、1年間家族会員80ドル(1年以内に2回以上行くなら元が取れます)
第1水曜無料
他の科学系博物館の会員証を見せると割引がある「Passport Program」の対象館。

エクスプロラトリアム - Wikipedia の説明

2007年12月5日更新