アラスカ 〜 マサチューセッツ
カナダ横断引越し日記


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1997年5月22日(木)第8日目

朝7時起床、8時45分出発。
No 2 の国道を探して、住宅街に迷い込み、1時間ほどさまよう。
ちょっとイライラ。
カルガリーに向かう途中、雨が上がり、晴れ間が覗いたので、バンフに行くことに。
カルガリーに12時半ごろ着くが、お昼に運転しながらウェストエドモントンモールで買った菓子パンを食べていると、お腹が痛くなり、結局ガソリンスタンドでトイレ。
1日4回出る。
食べまくってるからなあ。

カルガリーでは、ビジターインフォと思って入って行ったところはオリンピックミュージアムだった。

素通りしてバンフへ。国立公園らしく、入口で10ドル取られる。
まずは、フードウー(Hoodoos = 土柱)見物。辺りをシカがうろうろ。

キャンプしようか迷うが、雨がぱらつくので、キング・エドワード・ホテル(King Edward Hotel) 57ドル、ダウンタウンのど真ん中に泊る。
モーテルではないので、パーキングが離れており、荷物を道端で大量に出しいれするのは恥ずかしい。
ホテルには、ハードロックカフェとビリヤードがくっついていた。
部屋には渋い深緑のダブルベッド1つ。

チェックイン後、15分馬車に乗る。
川のそばまでまわる。高校の時乗ったのと同じコース。

バンフ公園博物館(Banff Park Museum) 一番古い所。
剥製いっぱい。

フォンデュの写真6時前には、高校生の時行ったレストラン、「グリズリー・ハウス(Grizzly House)」でコンプリート フォンデュ。
夫、アイスティ、サラダ、パンをチーズに浸けてのフォンデュ。(写真、左半分)

私は牛+エビ、夫はバッファロー+ウサギ+シカのハンターフォンデュをオイルで(写真、右半分。)

ウェイターさんは、スタローン+ジャン ・ レノのような顔。
最後にレシートが来たら、チップを払えと、15%の計算まで書かれていた。
夫、量が少ないと、もの足りなさそう。

高校の時と今とでは、レストランの印象も、街の印象も随分違って感じられる。
10年間で変わったのは、バンフではなく、私自身だろう。
成長したと喜ぶべきか、驚きを失ったと悲しむべきか・・・。
バンフの街並み
夕食後すぐにアッパーホットスプリングス (Upper Hot Springs)へ。
着くと、雪がちらほら、雨に変わる。
「地球の歩き方」には入浴料3ドルと書かれてあったのに、改装したとかで、いきなり7ドルに。
ちょっとぼったくり?
温泉には、おばあさんがたくさん。
霧が山にかかっていて、あまり眺めよくなかったが、38度のプールで1時間つかる。
帰りしな、日本人のおばさんたちが山の斜面を強引に登りつつ、「ここ道じゃないみたい」などと、とぼけたことを言っていた。

ホテルに戻って、すぐに隣のハードロックカフェへ。
夫、ムースヘッドビール、私、ピーナコラーダ(ココナッツミルクのカクテル)。
あまり好みの味ではなかった。
夜、水着洗って干す。


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