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まるちゃんとサンタバーバラ
「ボタニック・ガーデン」


サンタバーバラの植物園&ハイキング・トレイル。


2004年4月24日(日)、4歳のまる赤も一緒に「サンタバーバラ・ボタニック・ガーデン(植物園)」へ。

ゴールデン・ポピーの季節11時ごろ到着。入口で入場料を払い、地図をもらう。
眺めがいい場所があると聞いたのは、いったいどこかなあ・・・?地図を見ても、よくわからず。

とりあえず、入口すぐの砂漠地区(デザート・セクション DESERT SECTION)を歩いてみる。
地図には「イージー」と書かれているトレイルで、3分ほどで歩けるぐらいの小さな地区。
サボテンがある。

さらに奧の低湿地帯(メドウ・セクション MEADOW)へ。
ポピーの季節で、一面にゴールデン・ポピー(写真1枚目)が咲き乱れている。
輝くようなオレンジ色のかわいい花です。

雲ひとつない晴天で、すでに暑く、お腹もすいたので、いきなりお弁当タイム。
ベンチに座って一休み・・・。

レッドウッドの森さらに奧の、アメリカ杉地区(レッドウッド・セクション REDWOOD)へ。
この辺りのトレイルは、「ポイズン・オーク Poison Oak」という毒性のある木が生えているので、
トレイル以外に道を外れて入っていかないように。かぶれちゃいます。

このレッドウッドの森(写真2枚目)は、大きな木がいっぱーい。


ミッション・ダムを渡って、渓谷地区(キャニオン・セクション CANYON SECTION)へ。

200年前(だっけ?)のミッション・サンタバーバラで使われていた水路の跡があったり、ネイティブ・アメリカンの人々が作っていたファイバー・アート(草で編んだもの)などがあった。

キャニオン・トレイル沿いに、テクテクとぼとぼ歩いていくと、島地区(アイランド・セクション ISLAND SECTION)へ。
途中に蜂の巣発見。

小川を石で渡るアイランド・セクションにつく頃には、まる赤、かなりお疲れ気味。

でも、小さな川を渡る地点(Stone Creek Crossing)で、飛び石を渡る(←写真3枚目)と復活。
しばらく石の上を渡って遊ぶ。

ここでストローラーを押している家族連れ発見。
パパがストローラーをかついで、ママがぐったり寝ている赤ちゃんを抱っこしながら渡っていた。
お疲れさん・・・。


茶室は閉まってたさらに行くと、日本の茶室(写真4枚目→) Japanese Teahouse & Demonstration Garden が。
まだ新しいような建物で、閉まってました。
もうバテてたので、ここで冷たい麦茶なんか飲めたら最高だったのにー。

ついでに、ホーム・デモンストレーション・ガーデン home Demonstration Gardenでカエルを見つけて、入口近くの土産物屋に入って、出てきました。
なぜか、むちゃむちゃ大きな石があちこちにありました。

今回歩いたトレイルは、見晴らしのよいポイントはなかったです。
行かなかったトレイルがいくつかあったので、そちらに期待。

→外側のトレイルのどこかに、「となりのトトロ」に出てくる草のトンネルのような場所があるらしい。
→見晴らしのよいポイントは、入場料を払う場所から自動車道路を挟んで向かいのトレイルにあるらしい。

未舗装で、全体的にガタガタしていて道も狭く歩きにくいので、抱っこで歩けないぐらい子供が大きい場合は、一人で1時間ほど歩ける年齢まで待つのがお勧め。
トイレは入口にだけあります。

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2004年5月6日更新