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カレッジステーションから南へ3時間、ガルベストンにある「レイルロード・ミュージアム(鉄道博物館)」体験談

 
↑鉄道博物館前にて。

冬休みに、メキシコ湾岸沿いの町ガルベストンへ行ってきました!

あんまりレビューを見ない観光名所だし、2008年のハリケーン・アイクの打撃からまだ完全に復旧していない場所が多々あり、正直「しょぼい・・・?」という第一印象の町。
特にダウンタウン地区が。

鉄道博物館も、ダウンタウン地区の端っこにあります。


メキシコ湾の海沿いは豪華なホテルがズラッて並んでるんですが。
 
↑館内展示。

観光列車として繁盛していた時代の、あれやこれやが展示されてる。
年代としては100~150年ぐらい前あたりなのかな。

アンティークな食器も多数。
車内食堂のメニュー表も展示されてて興味深いです。
一品の値段もね。


アンティーク食器のコレクターの方が見たら、どういう感想になるのかしらん。
食事は豪華な感じだったんですねえ。
日本の「駅弁」とは根本的にコンセプトが違うように思います。
 
↑鉄道博物館といえば、欠かせないのがジオラマ展示

ミニチュア電車が本当に走るだけでなく、ライトが消えて夜のライトアップ状態にもなる、という2段構えの凝りよう。

ミニチュア建物も人形も、愛と執念のこもったマニアックぶり。
素晴らしい!

こういうの作るの、楽しいやろなあ。
 
↑こんなモノもコレクションする人いるんやねえ。

なんと「クギ」のコレクション
ヘッド部分に、製作年がいちいち刻印されてるんです。
これって普通のこと?

まるちゃんの知らない世界が広がっておりますんですよ~。
 
食堂車のキッチン。本格的。

こういう風に、本物の廃車列車が駅のホームみたいなところに沢山陳列されてて、自由に入って見物できる。

列車は意外と沢山あります。
郵便局みたいな列車とかも。

が、

ハリケーンで壊れたまま、さびたまま、っていう車両も混じってて、それが逆に時の流れを感じさせもする。
 
↑この機関車、運転席に乗り込んで、ヒモを引っ張って鐘を鳴らすことが出来ます。

5歳の赤子は、大人サイズのハシゴ階段を上り下りして、本物の列車に乗り込んでは降り、乗っては降り、っていうのが楽しいらしく、はしゃいでました。

大人にとっては、全然期待していなかった分、予想外にいろいろあって楽しめました。
 
↑上の機関車のお向かいには、駅の待合室
ここにお土産物屋さんもある。

待合室には当時の喧騒を再現した、等身大の白い人々がいるよ!
紛れ込んで一緒に記念撮影にぴったり。
もちろんまるちゃん達も家族写真とってみました。

まるちゃん達が訪問した日はトレインライドがありませんでした。
それと、ミュージアムのマスコット・キャット「スキンブルシャンクス Skimbleshanks」ってのも見つけられず。(生きてる猫)

この鉄道博物館のためだけにガルベストンに行くということはまず無いと思いますが、数日ゆっくり旅行中に1~2時間寄る、という観光名所としておすすめ。

 場所  ◆ガルベストン・レイルロード・ミュージアム
Galveston Railroad Museum(鉄道博物館)


2602 Santa Fe Place, Galveston, TX 77550
地図
(カレッジステーションから南へ約3時間弱、ガルベストンにある)(26th 北端)
  電話  (409) 765-5700
  時間 (夏)3月下旬~10月:平日のみ10A~5P
(冬)11月~3月上旬:平日&土日10A~5P

休館日:11月第4木曜、12月24日、12月25日、1月1日、マルディグラ中(1月~3月のいつか→毎年違う)
  料金 13歳以上10ドル、60歳以上8ドル、4歳~12歳5ドル、3歳以下&現役ミリタリー無料。

トレインライド
土曜のみ11A~2P(無い日もあり)。
乗車時間15分。
2歳以上5ドル、1歳以下無料。



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2015年12月30日更新