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まるちゃんとテキサス
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ヒューストンのダウンタウン、ハーマンパーク公園にある「ヒューストン自然科学博物館」体験談


場所 ◆自然科学博物館(ヒューストン・ミュージアム・オブ・ナチュラル・サイエンス)
The Houston Museum of Natural Science


5555 Hermann Park Dr. Houston, TX 77030
地図 / カレッジステーションからの地図(南東へ約2時間) / 補習校からの地図(東へ約35分)
(ヒューストンのダウンタンど真ん中にある。) 
駐車場 Caroline St 沿いに6階建て有料駐車場 HMNS Parking Garage(地図)が隣接。

会員1日10ドル、非会員1日20ドル。

周辺駐車場地図
周辺に路上駐車も可。
週末は Park Plaza Garage (Caroline and Ewing St)の駐車場もあり(5ドル~9ドル)。

(2019年3月15日更新)
時間 通常展示場:月~日:9A~5P(所要時間平均2時間)、長期休暇中は9A~6P

特別展示場:
映画館:10A~4P、
プラネタリウム:10A~4P、
バタフライセンター:9A~5P

(2019年3月15日更新)
サイト http://www.hmns.org/
料金 通常展示場:12歳以上25ドル、3~11歳&学割&62歳以上16ドル、2歳以下無料。ミリタリー16ドル、10人以上1人10ドル。

木曜2P~5P(夏時間と祝日は3P~6P)は通常展示場入場無料


特別展示場は別料金:
映画
12歳以上12ドル、3~11歳&学割&62歳以上10ドル、ミリタリー8ドル、10人以上1人8ドル、
会員6ドル

プラネタリウム:
12歳以上9ドル、3~11歳&学割&62歳以上8ドル、ミリタリー6ドル、10人以上1人6ドル、
会員4ドル。

バタフライセンター:
12歳以上12ドル、3~11歳&学割&62歳以上10ドル、ミリタリー8ドル、10人以上1人8ドル、
会員6ドル。

ディスカバリーツアー:
一人5ドル。
土日のみ、約1時間のガイドツアー。



1年間会員券:
大人一人:65ドル、
大人二人:85ドル、
大人二人+18歳以下4人115ドル。

通常展示場は1年間入場無料、駐車場と特別展示場とギフトショップは割引あり。


シティパス複合施設割引券:
大人62ドル、子供52ドル、5つの施設で9日間有効。

ヒューストン自然科学博物館 Houston Museum of Natural Science、
NASAスペースセンターヒューストンSpace Center Houston、
ダウンタウン・アクエリアム水族館 Downtown Aquarium、

ヒューストン・ズー動物園 Houston Zoo、
または
ヒューストン美術館 Museum of Fine Arts Houston、

ケマ・ボードウォーク遊園地 Kemah Boardwalk、
または
ヒューストン子供博物館 Children's Museum of Houston

(2019年3月15日更新)
電話  (713) 639-4629
食事 飲食料持参は可。展示場内での飲食不可。

展示場外(館内1階)にファーストフード店とテーブルあり。
周辺レストランで食事後、入場券提示で再入場も可。
備考 無料WiFi。
プラネタリウムと映画とガイドツアーはチケット購入時に時間指定あり。
再入場にはチケット提示要。




(2019年3月15日更新)

久~~~~しぶりに、ヒューストンのど真ん中にある「ナチュラル・サイエンス・ミュージアム」へ。
前回はまだベビーちゃんだった赤子、何も覚えちゃいませんでしたが、今回はツアーガイドさんの「質問ある人?」「ハイっ(挙手ビシイッ)」ってな具合で成長したねえとシミジミ。


説明を飛ばしながら読んでも1日では全然回りきれず、2日目でも回りきれず。
プラネタリウムも蝶々も時間が足りませんでした。
所要時間2~3時間なんて無理むり。通常展示場さえ制覇ならずだもの。

広すぎるってーの!

↑1階 Main Level 通常展示場の入口すぐのロビーにて。

恐竜、イルカ、宇宙飛行士などと共演!
ヾ(・ω・*)なでなでしてみたり、同じポーズしてみたり。
ティラノザウルスも出てくるよ~

このロビーはガイドツアーの集合場所です。
ということで・・・、


・・・約1時間のエジプト展示ガイドツアー(Ancient Egypt Discovery Tour、別料金一人5ドル)へ家族3人で参加しました。

エジプト展示場入口にて。

ものっすごいマシンガントークのお兄ちゃんガイドさんでした。
早口だけど滑舌は良くて声もよく通り、熱意あふれるガイドっぷり。
私が一番聞き取れてなかったけどね・・・。

本物のミイラも展示されていて、ミイラの作り方の説明もしてくれてました。
赤子は平然と聞いていたけれど、やっぱり夜寝る時に思い出して怖がっていたな。



2回目の訪問は補習校待ち時間を使って、
約1時間の考古学ガイドツアー(パレオントロジー・ツアー Paleontology Discovery Tour、一人5ドル追加料金)に夫婦で参加してみました!

展示場を駆け抜ける1時間ではありますが、見どころを押さえつつツアー参加者しか経験できない場所やモノや裏話が満載で、大変内容が濃く、あっという間の一時間。
ただし、ツアーは英語のみ・・・そしてマシンガントーク&専門用語(恐竜の名前とか)。


通常展示場化石コーナー

躍動感あふれる展示スタイルに加え、周りのどこかに再現絵(↓)があるんです。
身と皮、表情、背景まで描かれている。
こういう愛あるマニアック魂をひしひし感じるところに凄みを感じるッ!


↑上の写真の化石が生きてた時の再現絵。


通常展示場化石コーナーにて。

マンモスと戦う(そしてブッ飛ばされた)ご先祖様。赤子が同じポーズしてます。
松明を持ってマンモス狩りしてるご先祖様もいるよ!


遊び心のある恐竜化石展示で、数も多いし迫力もある!
そして「本物の化石」が多いの!
恐竜の脚の部分を見るとわかりやすいですが、関節だけでなく、大きく鉄骨補強されている化石は本物だそうです。

三葉虫の化石は、ほぼ本物。粘土で適当に造ったんじゃないんだって。
何十時間、何百時間もかけて、顕微鏡とブラシで土を取り除いて、足や触覚までを掘り起こす作業が今も現在進行形で続けられています。



3D映画「グレート・バリア・リーフ」。別料金。

飛び出す眼鏡をかけて鑑賞。IMAXではなく、「大画面映画」です。
マンタの大群を上空から撮影してたり、クジラの鳴声が聞こえたり、小さなスマホ画面でみる動画とは比べ物にならない迫力。



地下階 Lower Level にて。元素周期表 Periodic Table の棚。

「すいへーりーべぼくのふね」ってやつの、本物バージョン。

その元素は実は何なのかをモノとして見せてくれています。
教科書で記号を覚えるだけでなく、こういうのを実際見ていたら化学の授業も面白かったかもしれない。

お土産物屋さんで元素周期表Tシャツ、買おうかな・・・って迷いましたわ。



通常展示場アメリカ大陸展示場 Hall of The Americas にて。

インカ・マヤ・アステカ文明の遺物を中心に。
この陶器の絵、カニに手を挟まれてる人なんですが、カニに人間の脚みたいなのが加わってる・・・。


通常展示場アメリカ大陸展示場にて。

両端の二つの矢じりはテキサスで発見された旧石器時代のモノらしい。

ネイティブ・インディアンの展示場や、鉱物木の化石など、バラエティに富んでます。
アラスカのアザラシ内臓パーカーもあったりしてね!懐かしい。フェアバンクスのアラスカ大学博物館にありました。

↑これが内臓パーカー。小腸から出来てるんだっけかな?


博物館内のファーストフード店「ぺリオディック・テーブル Periodic Table」にてランチ。

ハーフ・サンドイッチ(スピナッチ・オレンジ・クランベリー・チキンサラダ)&ハーフ・スープ(ベイクトポテト・スープ)、税込み9.73ドル。
温めてくれたけど、まだちょっと冷たかったな。

カウンターで買って、廊下のテーブルで食べる形式。
隣り合わせで2店あって、バーガー、サンドイッチ、野菜サラダ、スープといった軽食など。
テーブル数が少ないのでピーク時間を避けるが吉。




(2012年1月7日更新) 


通常展示は恐竜の化石、貝殻コレクション、石油発掘や宝石、テキサスの動物の剥製など。

特別展示は別料金で、駐車場代も別途かかるので、ちょっと高い気がするなあ。

バタフライセンター(追加料金)は、すっごく沢山の蝶々が乱舞してましたよ。

大人も子供も楽しめると思います。
屋内なので天候に左右されないのもグウ。



「まるテキ」まるちゃんとテキサス
2019年3月19日更新