まるくる
まるちゃんとサンタクルーズ
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モントレー・ベイ・アクエリアム水族館の体験談。
会員用の年パスカードを持っていれば、正面入口(メイン・エントランス)ではなく、左右館の隙間みたいなところにある「メンバー・グループ・ウィルコール・エントランス MENBER, GROUP, WILL CALL ENTRANCE」から入場できる。
繁忙期は入場だけでも行列なので、会員入口お勧め。
会員カードと運転免許証要。

入館したらまずは館内マップ(pdf)ゲット。
日本語もあるとのウワサ。(入口近くのインフォで聞いてみてね。)

ふむ〜。
ざくっと回っても2時間はかかる。
さらに、一つ一つの展示をじっくり見たり、餌やり(フィーディング Feeding)を見たり、フィルム上映を見たり、タッチ・タンクで触ったり、お土産物屋を物色したり、目前の海に浮かんでいる野生ラッコを探したり・・・・・・などなどしていると、とても1日では足りないぐらい。
滑り台水遊び
写真の子供広場(スプラッシュ・ゾーン Splash Zone)では、魚コスプレや水遊びを通して、潮の流れや磯辺の生き物のお勉強。

トンネルをハイハイすると、両脇に水槽があったり、ヨチヨチ赤ちゃん用に囲われた遊びスペースもある。

左館(Ocean's Edge Wing)の2階部分です。
釣り感覚またもや体験型お遊び広場(フリッパーズ・フルークス&ファン Flippers, Flukes & Fun)
右館(Outer Bay Wing)の2階部分。

写真はサメ(魚)とクジラ(オキアミ)の餌と食べ方の違いについて体感してるとこ。

ここはアザラシやクジラなど海洋哺乳類の鳴き声が聞けたり、餌について体験学習したりできます。

っちゅうても、子供はただボタン押したりレバー動かしたり出来て喜んでるだけやけど。
なまことか
左館一階の触れる水槽(タッチ・プール Touch Pool)
不気味なモノが入ってます。

触った後のために、消毒液やペーパータオルも設置。

なんとカワイイ・・・
水槽隣に、海鳥が間近に見える千鳥浜辺(サンディ・ショア Sandy Shore & Aviary )
鳥、かわいい!

磯辺の生き物を踏まずに歩き回るコンピューターゲームみたいなのもあって、まる赤、なかなか動きません。
ジャバーッ左館一階、波がドバ〜ッてくる場所。

来るかな 来るかな
来るぞ 来るぞ
キターーー!
ジャッバーッ!

なかなか爽快なんです。 
でかい!右館2階のイワシ回遊ドームの奧に、太平洋真ん中(アウターベイ Outer Bay)の巨大水槽。

ここがまるちゃん一番のお気に入りタンク!

マグロ(でかっ)、まんぼ〜(う〜♪)、シュモクザメ(トンカチみたいなやつ)、海がめ、バラクーダ・・・
ときどき、群れてる小魚がサメに食べられてる。

水族館では滅多に見られないホオジロザメ(グレート・ホワイト・シャーク)がいるときは、ここに入ってます。「ジョーズのサメ」。(でかくなったら放流される。)

この水槽のガラス、ちょっと斜めになってるのよ。
何度ゴツンしたことやら。(←はずかし〜)
ドームから覗ける産地直送!って感じの、モントレー湾の生き物(ハビタッツ・オブ・モントレーベイ Habitats of Monterey Bay)にて。
左館一階奧。なんだかちょっと薄暗くって、入りにくいコーナーだけど、地味ながら面白い。

写真は、エイの水槽。
ぽっこり透明ドームがついてて、ハイハイで洞窟に入るとドームに頭がすぽっと出ます。
でかいよ巨大たこ(ジャイアント・オクトパス Giant Octopus )
左館一階。

タイミングによってはギニュギニュ動き回ってクギ付け。
こいつがでっかい!
そして、かなりウマそうにも見える。
2007年3月〜右館1階の特別展示場は、「かわうそ」。
たいてい寝てるんだけど、たま〜に起きてるときは活発でカワイイぞ!

なかなか見つけられぬカワウソくんのウンチのにおいを嗅げる装置もあり。
探してみてね!


左の写真は、カワウソ展示場にいる漁師の蛇
葉っぱと同化してて、いるのかいないのかわからん。

ぶらさがってS字になってる時は、水中の魚を狙ってます。
ぱくっ!っと上手に魚を捕まえる瞬間が見られることも。



宇宙船の中みたい右の写真は、新しくできた深海探査ゲーム
ジャイアントケルプの手前右にあり。

3つのミッションをこなしつつ、深海の映像を見ることが出来る。
他にも、お気に入りがいっぱい!

ラッコ Sea Otters は、餌付けの時間は鈴なり。見たいなら早めに場所確保。

・これが一番の目玉、巨大昆布の森(ケルプ・フォレスト Kelp Forest)。癒されます。  

・館内に、カフェテリア形式のレストランがあって、窓際のテーブルからは海に浮かぶラッコが見えることも。

モントレー水族館は、イルカやシャチのような派手なショーはないので、日本式の水族館を期待している方には物足りないかも。
どちらかというと、太平洋(特にモントレー海域)の生態系や環境保護に重点がおかれています。

お客さんへの見せ方・子供が学びやすいディスプレーも工夫されていて、スタッフの熱意が随所に感じられるのがグウ。
美味しそうな魚がピチピチしているのも魅力的。

モントレー水族館 Monterey Bay Aquarium(公式サイト)

住所: 886 Cannery Row, Monterey, CA 93940 地図

行き方:
サンタクルーズから1号線南をモントレー方面へ、Monterey Bay Aquarium Exit サインにしたがって高速を降り、茶色のアクエリアム看板に従って Del Monte Ave. に入り、右車線を運転して Fisherman's Wharf を右手に過ぎ、トンネルを抜け、Foam St. 沿いを Cannery Row parking 有料駐車場(30分毎75セント、1日最高12ドル以内)へ。
駐車場からキャナリー・ロウのショッピング街を約2ブロック海側へ歩くと水族館。

サンタクルーズから片道約1時間弱。

電話: (831)648-4888

時間:
夏(5月末メモリアルデー〜9月初めレイバーデー)9:30A〜6P
冬(9月〜5月)10A〜6P、12月25日休館

料金:(2009年2月の時点)
大人約30ドル、13歳〜17歳&学生証&65歳以上約28ドル、3歳〜12歳約18ドル、3歳未満無料、1年間会員証3人家族用120ドル。

館外へ出るときは、出口で手にスタンプを押してもらいましょう。

おまけ: モントレー水族館近くの公園情報はこちら

2008年7月9日更新