まるちゃんとハワイ日記
7月26日(13日目)

朝2時半。
突然泣く。
テレビの音を消して見せ、お菓子を与え、ミルクを飲ませて、しばらくしたら寝た。
そのまま7時半まで寝ていた。起きてみると、まる赤の眉間に蚊の痕。夜中に泣いたのは、かゆかったのかな?
2階は朝8時を過ぎても誰も起きず。いいなあ・・・。

マカデミアナッツ工場9時。
まるちゃんとまる赤の二人で、マカデミアナッツ工場を見物に出かける。
高速を外れて、細い道を不安になるほど走ると、巨大なマカデミアナッツがお出迎え(写真)。
観光バスも入れ替わり立ち代わりやって来る。
マカデミアナッツを使ったお土産物を生産&販売しているところだ。工場見物もできるとガイドブックに書いてあったけど、窓の外からベルトコンベアに乗って動いて行くマカデミアナッツ入りチョコと、仕分けのおばさん達数人が見えただけ。おばさん達は、まる赤が窓から覗いてチョコを指差しているのを見て、手を振っていた。

お土産物屋では試食をさせてくれると聞いて、楽しみにしていたまるちゃん。
ところが、試食品を見つけられない。研究室のみんなに土産を買うつもりだったのに。試食できないなら買わないぞ!と決めて出口に向かうと、店員さんがまるちゃんの隣にいたお客さんに、「試食してくださいね。」と声をかけている。まるちゃんが立ち止まってその様子を眺めていると、あ、あんたも欲しいの?ってな感じで、「試食はあそこ。」と指差す。英語がわからんだろうと思って私たちだけ説明をされない、という場面が今までに多々あったので、またやられた、と思う。レストランなんかで多い。周りのテーブルには本日のお勧めを説明しているのに、うちには説明無し、とか。一言英語で答えるだけで、急にいろいろとしゃべり始めることもある。まるちゃんたちは、外でも日本語をしゃべっているから、きっと相手も言葉が通じないと思ってひいてるんだろう。
まるちゃんだけがクッキーを食べるとぐずるので、まる赤にもクッキーを一つ試食させ、「ショートブレッドクッキー8ドル」を一つ買った。
結局30分ほどいて、来る途中で看板を見掛けた動物園へ行くことにして出発。

ところが、動物園に着く頃にはまる赤が寝てしまった。仕方なく、入り口だけ見てコンドへ帰る。

午後からは、いつものごとく、お父ちゃんとコンド前の入り江&プールで水遊びのパターン。
夕食のときに、2階のみんなに、午前中に買ったマカデミアナッツ入りクッキーをさし入れ。あっという間になくなった。


メインメニューへハワイ日記もくじへ翌日の日記へ