アラスカ 〜 マサチューセッツ
カナダ横断引越し日記


メインメニューへ戻るアラスカ目次へ

1997年5月24日(土)第10日目

7時に目覚し、7時半起床。
8時に出るつもりが、8時10分過ぎに。

ホテルのフロントで絵葉書出してもらうよう頼む。
朝食、エドモントンモールでもらったフランスパンと、部屋で沸かしたコーヒー。

メディスン ・ ハットの町をぐるっと回る。
ガス・シティ(Gas City)では、ガス燈が道に並び、夫いわく「メリーズビル(カリフォルニア州)みたい」と。
土産物店、レストランけっこうある。
東京駅の小型版のような赤煉瓦のかわいい駅。

サスカチェワン州の看板の写真9時50分ごろ町を出て東へ。
長い長い電車と平行してしばらく走る。
今日もまた曇り+雨。

9時20分、サスカチュワン州に入る。
看板で写真。やはり大平原が広がっているだけ(左の写真。「Saskatchewan  Welcomes  You」と書いてある)。
アルバータ州と違って、一車線ずつのハイウェイ。
時間線を越えたので1時間なくなって、時計を1時間進ませる。

12時半過ぎ、スウィフト・キュアレント(Swift Current) に着く。
ガソリン入れ、トイレへ。
カギ閉めたつもりが、おばさんに開けられる。Oh, No!

昼食、マクドのドライブスルーでチーズバーガー、フライ。夫、ダイエットコーク、フライ、ビッグマック。
今日はよく長い貨物列車を見る。

本日の目的地、レジャイナに着いたのは2時半。
思ったより早かったので、そのままRCMP(カナダ王室騎馬警察博物館)(Royal Canadian Mounted Police)へ。
駐車場を間違えるが、ミュージアムは無料にしてくれた。
警察の歴史や、銃、ユニフォームが展示。
赤い制服のお兄さんがウロウロ。
手錠もあった。
ミュージアムの売店でスーツケース用ステッカー買う。
博物館を出たすぐの所で、一人がライフル持った犯人、3人が銃を持ったお巡りさん役で、ロールプレイをしていた。

博物館を出る時に時間を尋ねると、1時間ずれたと思っていたのはどうやら間違い。
まだ4時半ごろだったので、自然史博物館へ。
名前が ロイヤル サスカチュワン ミュージアムか何かに変わっていた。
5時半閉館で、最後はせかされるように出たけど、地球の昔のころや、岩、恐竜の化石&復元の人形模型、背景に遠近法を用いた絵で、なかなかおもしろい。
ビデオや声の説明んだおも組み合わさっていて、凝っていた。
ネイティブの人の様子もあり。
無料にしてはよくできている。

博物館見物途中で、夫がカメラを落としたせいか、急にカメラがヒートアップ。
焦げ臭くなり、新しいフィルム1本だめに。カメラも動かなくなる。
この「じっちゃんのカメラ」は10年以上よく働いてくれた感心なやつだった。

次に、ダウンタウンのコーンフォールセンターへ行こう、と、車を駐車場に停めて中へ入るが、店はほとんど閉まっているし、後10分で閉館というので、何も見ずにすぐ出る。
映画「ロスとワールド」昨日封切りで、見に行きたいけど、土日は高いので平日までがまんすることに。

スーパーマーケット「Super Srore」に入って、夕食、明日の朝&昼用に、パンやサラダ、ヨーグルトを買い、トラベロッジの228号室で食べる。
この部屋は、またもプールの横で、今度はバルコニーが付き、プールが眺められるようになっている。
スライダーはメディスンハットのトラベロッジの半分の大きさ。
でも子供のはしゃぎようは倍。週末で混んでいて、最後の禁煙室だった。

8時ごろ、夫一人でプールへ行くが、すぐ帰ってくる。「混んでいる」とのこと。
夜10時の今でも非常にやかましい!

夫、コンピュータつなぐと、新しい教授から Email。「いつ着くんや?」とのこと。
義姉からも Email。早速返事。私も義姉&友達に Email 書く。

11時半寝る。


引越し日記11日目へ
メインメニューへ戻るアラスカ目次へ